アートスペース羅針盤

ボートショーの帰り

芸術的センス200%ない

僕に

銀座の画廊に行ってくれ!

と声がかかった(笑)

幻冬舎の見城さんから返事なかったので

こりゃ彼からの無言の招待だと感じ(笑)

訳の分からぬまま行ってみた。

へ〜

銀座や京橋にはちっちゃなギャラリーがいっぱいある。

アートスペース羅針盤

http://www.rashin.net/index.php

そこは薄汚れたビルの2階にあった(笑)

「こんにちわ〜」

明らかに僕は格好からして場違いである(笑)

画廊のマダムも大笑い(笑)

でも100号を超える金色の作品群に

チンプンカンプンの僕でも圧倒された!!!

多摩美大の若き学生さんが描いた日本画という。

三鑰 彩音  Ayane Mikagi

http://www.rashin.net/2017/01/index001015.php#kaijo

お父さんは海上自衛隊潜水艦の艦長という、

紹介されたが、ま、それは関係ないが(笑)

船外機のボート、共同で持っているらしい(笑)

日産の施設みんなユニマットが買収して保管料値上げで・・・

「あそこは強気だね〜・・・」ということだった。

それはいいとして、

因みに僕の妹は武蔵野音大のピアノ科卒業だが、

才能も運もなく(笑)オーケストラに入ることもなく

子供たちにピアノを教えている(笑)

ありがとうございました。

なんとなくインテリチックになれました(笑)

芸術とは何か?

僕は岡本太郎さんのいう「爆発」だと思うが、

ならば

栗林重雄は

超俗の中の俗芸術!

ということになる(笑)

「僕の後ろを歩かないでくれ。

僕は導かないかもしれない。

僕の前を歩かないでくれ。

僕はついていかないかもしれない。

ただ僕と一緒に歩いて、

友達でいてほしい。」

            アルベール・カミュ/ノーベル文学賞