納税期

3月10日の俳句(私は数年前から税務署への納税申告をしていないので、高松市の市民税課へ市民税・県民税申告書類を持って行き、分からない箇所の指導を受けて提出しました。今日の三句はその時の経験を元にして作ったものですが、三句とも「納税期」という春の季語になって単調になりました。)

山ほどの医療レシート納税期 (病院の領収書を何百枚も取っておき整理して出すのは面倒くさいことですが。)

タクシーのレシートも出す納税期(通院のために利用したタクシーのレシートをまとめて提出しましたが、これは下車するときに貰うのを忘れれる場合が多いですね)

我輩は寡夫にはあらず納税期(自分は妻の死亡後二十年近く一人暮らしをしていますが、子を扶養していないから寡夫ではいと言われました。)

広告を非表示にする