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足を伸ばして三笠とドルフィンへ

卒業式の翌日は羽田から2時の飛行機で帰るだけですが、18切符があるので少し足を伸ばして横須賀と根岸へ行くことにしました。

北都と横浜で合流して、横須賀線で横須賀へ。

駅をでると、目の前に大きなヘリ空母が。22日に就航したばかりのかがが出港するところで、写真を撮る方もパラパラいらっしゃいました。

二ヶ月ほど前?にNHKの「ドキュメント72時間」に登場したベルニー公園をぶらぶらしながら三笠公園へ。戦艦三笠を見て坂の上の雲の世界にひたりました。でも小さい。ヘリ空母のどでかさに圧倒されたばかりでしたので、よけいに小さく感じました。

600円なりを払って船内へ。

ほとんどのエリアが開放されていて、20分ほどの日露戦争のビデオも流れていました。

貸し切りかなと思いましたが、パラパラと見学者が。意外に若者と遭遇しました。卒業旅行などで動いている面々がいるんですな。

横須賀からは大船で乗り換えて、根岸線で根岸へ。

お目当てはレストランドルフィンです。

ユーミンの歌(海を見ていた午後)のように、ソーダ水の中を貨物船が通る席をお願いしますと言うとボーイさんがびっくりしていました。が、どこの席でも海が見えるオーシャンビューです。でも工場群があるので、房総半島と三浦半島はわずかしかのぞめません。

二人で肉料理のランチ(2480円なり)をいただきました。

かぼちゃのスープも、メインも、デザートもまずまずで、BGMに「海を見ていた午後」の二度のリクエストにも応じてもらいました。

でも「お飲み物は」と聞かれて、「ソーダ水」というと、「ソーダ水は選択できません」にはがっかりでした。

ドルフィンに来たらソーダ水は外せませんが、別料金850円はちと高すぎです。

根岸からは横浜まで出て北都とはお別れでした。

彼はリフォレに帰っては来ず、友人宅に2泊お世話になったあと、研修先の大阪に向かいます。