エイプリルフールだからうそをつこう・がんばれジャンプ!

毎年恒例のエイプリルフール。今年こそは充実のジャンプを!!と思ったが、近年よりはちゃんと読んでいたもののそれでも記憶のあやしい作品が多く、追い詰められた小山は、深夜に「『ハイキュー!』に焼肉回てあったっけ」と電話をかけるのだった(※ここからもうフィクションです)!!

●ワンピース

サンジは実は三つ目族とのハーフで第三の目が開くと人格が変わる。ただし女の裸を見ると元に戻った。

●ボルト

妙木山で拾われて保護されていた人間の子供がどうやら油女一族らしいとわかったのでシノ先生の下に引き取られることになる。だがこの赤ん坊は妙木山生活のせいで虫を食べ物と認識する子に育ってしまっていたのだった…

銀魂

ついにお岩が助っ人に現れる。彼女が冥界の扉を開いたことにより今まで死んだキャラたちが身もフタもなく再登場するが、この扉は内側からしか閉められないらしい。

僕のヒーローアカデミア

死柄木はオールマイトの実の息子だった。他人に対して徹底して理想のヒーローを演じ続けてきたオールマイトは、他人に見せられないストレスや心の闇を身内に発散しDVを続けていたのだ(「お前もかよ!」by轟)。どこにも逃げ場がない中家出した彼はてっきり死んだと思われていたが敵に拾われていたのだ。

●鬼滅

呼吸法の修行のため油の流れる柱を登る3人。その最中ついに火の呼吸法に覚醒した岩ジローだったが、当然大惨事になるのだった。

●ゆらぎ荘

ゆらぎ荘に来た結婚前夜に死んだ女の幽霊のせいで、彼女の成分が含まれた湯気を吸い込んだ女の子たちが次々と淫乱になってしまいコガラシを襲う。

ネバーランド

レイはイザベラの実の息子だった。それでレイは最初から孤児院の実態を知っていたのだ。一方イザベラはレイだけを生き残らせるため残りの2人を差し出そうと画策していた。

●U-19

ガレキのリーダーは、病気で成人まで生きられないことがわかっている天才少年ピーター。彼は天才で最強の能力を持つがとびきりの過激派で、大人が子供の奴隷になる世界を目指していた。

彼の下でガレキはますます勢力を増し、ついには永田町に乗り込んで全国民による総選挙を確約させる。実は最近行われた強引な少子化対策によりローティーン以下の人口は寧ろ増えていたとか、所詮大人たちの老後のための数合わせのために生み出され劣悪な環境下で育った彼らの多くがリビドーに目覚めていたとか、ガレキが投票所として老人が行けないようなビルの上(エレベーターはなぜか故障中)ばかり設定したとか、さらに投票のルールを老眼では読めないような細かい文字でびっちり書いたりweb限定にして少しでも間違えたら恣意的に無効票にしたりするなどの細かい作戦が奏功し、ついにピーター率いるガレキ改め天使党が政権をとる。

だが一連の戦いの中で衛児は20歳の誕生日を迎えてしまい、リビドーも『めだかボックス』と同じで大人になると消えてしまうタイプの能力だった。

天使党下の世界では「大人は型落ちで古くなって汚れた存在であり、穢れなく無限の可能性に満ちた天使である子供様に無制限の奉仕をするべきだ」という理念の下電車の座席では子供が優先され子供様が景色を見やすくするため土足のまま上ってもいいことになり、怪我で選手生命の絶たれた鈴木も子供たちにマダオ呼ばわりされサンドバッグにされ、衛児はなんとか教師になったが当然学級は崩壊、子供に三角定規で殴られても一切の無抵抗を強いられる。ついには優秀な遺伝子を持つ朱里まで「中学の保健体育の教材にする」という名目で連れ去られてしまう。力も仲間も失ってしまった衛児だが、それでも今一度の反抗を志す。俺たちの戦いはこれからだ!

●腹ペコのマリー

「パンはないけどお菓子ならあるぞ」言ったところ、「お菓子は太るからイヤ」と理不尽を言われるのだった!

●ぼくたちは勉強ができない

勉強に疲れて寝ぼけた眠り姫は、夢の中と勘違いして色々白状してしまう。本当は理系に行きたいと言ったのは主人公に近づくための口実なのだと。星が好きだというのは本当で、実はあの日「亡くなった人は星になる」云々の話をしてくれたのが幼い主人公で、それからずっと彼を探してきたのだと。

だが主人公には幼い頃からあこがれていたお姉さん(かぐや姫)がすでにおり、彼が勉強をするのも女性に興味のないそぶりを見せていたのもその日星を見ていたのも彼がずっと彼女だけを追ってきたためだったのだ―

●石

主人公2人は自分たちが以前持っていなかった能力を持っていたことに気づく。石化は地球の生命が天変地異に備えて進化をするためのさなぎの状態だったのだ。なので志々雄など天使の涙(仮)で強制的に石化を解いた人間は、主人公たちの気づかなかった環境の変化に耐えられず次々と早死にしてしまい、あっという間に2人きりの世界に戻ってしまった。……え、えーと、ヒロインとっといてよかったー(汗)

火ノ丸相撲

昨今の人気スポーツ漫画の例に漏れず、当初想定していなかった層に人気が出てしまい、それに応える形でスピンオフ作品『国宝-火ノ丸-』がジャンププラスで連載され、「国宝たちがジャージを着てスイーツやコスメについて語ったりじゃれあったりしてキャピキャピする」という作風が原作のファンを困惑させた。

●左門くん

左門くんがついにオシリスの天空竜を召喚する。文句があるならヒエログリフで言ってください〜。

ハンターハンター

連載再開したよ!!