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水戸市 お葬式 家族葬 病院 安く 3回のノック

■ご用命の際には「ブログ見ました」と係員にお伝えください■

通話料無料のフリーダイヤル:0120-789-181(24時間365日受付、出動、対応)

スマートフォン対応オフィシャルWEBサイト:http://www.fuji-saiten.jp/

Facebookページ:https://www.facebook.com/fujisaiten

富士祭典ペライチWEBサイト:https://peraichi.com/landingPages/view/fujisaiten

3回のノック

昨日から4月となり、新生活がスタートした方も多いかと思いますが、今月後半からは早くもゴールデンウィークが始まります。皆さまはどのようなゴールデンウィークのご予定をお立てでしょうか?私は富士祭典の従業員ですので、ゴールデンウィークは関係なく、しっかりとお仕事させていただく予定になっております・・・。

さて、富士祭典にお葬式のご用命をいただく際、大きく分けると2つのパターンがございます。

1つは病院などからお電話をいただき、故人様の搬送やご安置のご依頼をいただき、その後、お葬式のご用命をいただく場合で、もう1つはご自宅からお電話をいただき、お葬式のご用命をいただく場合です。

ご自宅からお電話をいただいた場合は、故人様がご自宅に安置されていることがほとんどですが、ご自宅で亡くなられた場合もございますし、病院などから自家用車で故人様とともに帰宅された場合もございます。

ご自宅からお電話をいただいた際は、富士祭典のお葬式を担当する施行担当者が、ドライアイスと枕飾りのセットを持って訪問させていただくのですが、このとき、玄関で3回ノックをするように心掛けている社員がいます。

現在の住宅事情を見れば、インターホンやチャイムを鳴らすことが当たり前となっていますが、その社員はインターホンやチャイムは出来るだけ鳴らさないようにしているとのこと。

理由を聞いてみると、インターホンやチャイムの音が、ひょっとすると深い悲しみの中のご遺族様に対して、適した音に聞こえないのではないかと思っているかららしいのです。

確かにインターホンやチャイムの音は、誰か来ましたよと、在宅されている人に対して知らせるものです。

ピンポーンとかピッピッピッとか、または、オルゴールのようなメロディーの音が一般的かと思いますが、どの音も軽やかな音です。

しかし、そこに訪問したのは富士祭典の社員であり、葬儀屋です。そのような軽やかな音で葬儀屋が現れていいものなのかどうか・・・。この社員はずっと悩んでいて、その後、3回のノックをするようにしたそうです。

先輩社員からも「ちょっと考えすぎでは?」と言われたこともあったそうですが、今でも、その考えは変わっていないとか。

ただ、玄関とご遺族様がいらっしゃる部屋が近ければノックの音は聞こえますが、離れている場合もあり、そのときは仕方なくインターホンやチャイムを鳴らすそうです。

そのような、ご遺族様の気持ちを考え行動をしている社員が富士祭典に在籍していることを、ちょっとですが、誇りに思います。

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