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つらつら書いてみた

歳のせいか、アップテンポのハードロックやヘビーメタルの音楽を聴いたり演奏したりすることがしっくりこなくなってきた。その代わり、クラプトンのようなモダンブルースなら落ち着いて聴いていられる。尤も、ブルースギターはメタルとは演奏の作法がまったく違うので、人前で弾こうと思えば一から習得しなければならない。

それでも、スケール練習と左手の握力増強用に購入した秘密兵器http://www.guitarcenter.com/DAddario-Planet-Waves/Varigrip-Hand-Exerciser.gc

を用いたエクササイズだけは毎日やっている。

さらに、昨年度支払った税金が支払い過多による返金があるとわかった。そこで、かねてから狙っていたエフェクター、カールマーチンのコーラスを発注した。届くのは5月になるが、これでクリーントーンの演奏も楽しくなりそうだ。

http://www.guitarcenter.com/Carl-Martin/Chorus-XII-Pedal.gc

ロックに刺激を感じなくなる一方で、朝鮮半島情勢が迎えている新しい局面からは目が離せない。北の暴走と先制攻撃したいトランプの抱えるジレンマ、南の朴大統領弾劾に伴う立候補者たちの思惑とその先の近未来:迫るモラトリアムと北への接近。日本政府の対応は緊急を要するはずなのに、どうだっていい、大阪のくだらない学校に関わる問題で政府は機能不全に陥っている。そして、グレンデール慰安婦像撤去を巡っての連邦裁判所での敗訴。アメリカ議会による、7年にもわたる調査で強制連行の証拠が見つからなかったことはIWGの報告書にとっくにまとめられているし、日本政府の後押しもあった。それでも勝てなかった裁判。朝鮮半島で明日開戦してもおかしくない状況が続く中で、やっと日本が得た、安定した長期政権を手放すとでも言うのだろうか?他の誰が半島の有事に対応できるのだろうか?

私は右でも左でもないノンポリだが、言われのない強制連行話に直面し非難中傷されるアメリカ大都市に住む日本人の子供たちのこと、半島での戦争勃発に伴い日本に押し寄せるであろう難民のこと、そして裏で慰安婦問題と沖縄の反米軍基地運動を操っている中国共産党が目論む、日米安保同盟の破壊と西太平洋での覇権の拡大について、日本人にもアメリカ人にももっと考えて欲しいと本気で思っている。けれども、現状では日米共に多くの人は関心を示していない。非常に危険だし、残念なことだと思うのだが。