うえやまとち『クッキングパパ 26 モーニングKC』講談社 1992年4月刊

昨日読んだマンガ。

うえやまとちクッキングパパ 26 モーニングKC』講談社 1992年4月刊。

https://bookmeter.com/books/126267

https://www.amazon.co.jp/dp/4063001067

http://kc.kodansha.co.jp/product?isbn=9784063001068

「荒岩一味は金丸産業に勤めるごく普通のサラリーマンパパ。だけど、料理の腕はとびっきり!!」

『モーニング』1991年9号〜18号掲載のCOOK.252-261、十篇。

春日市立図書館蔵書。

福岡調理師専門学校に通う上田守は卒業制作試験を「かなりいいできで」p.33 パスしました。

まことくんはチーズ入りトンカツ・白和え・ガメ煮を作ります。

一味はターバンと髭のコロッケ大王に変身。

虹子さんは十年かかった積木作りを完成(表紙)。

母・カツ代と義父・吉岡は還暦を迎え、妹・味知は男の子(空吾)を出産。

東京のさなえちゃんが博多に帰ってきました。

「ただひとり、ちっとも成長しない田中」カバー表見返し。

私が食べたことのある「元祖長浜屋ラーメン」と西新の「しばらく」が登場。

五杯目の浅蜊を一人前20〜30個使うボンゴレラーメンを食べてみたいなぁ。

第26巻の料理は、

生春巻き、

牡蠣・帆立・蛤・浅蜊・甘塩鮭・ベーコン・のチャウダー

白和え、

干鱈煮つけ、

ゲソのぬた、

里芋田楽、

大根焼酎漬、

コロッケ丼、

コロッケスープ、

コロッケグラタン、

コロッケオムレツ、

ボンゴレラーメン、

蕎麦粉と山芋のお好み焼き、

牛タンと卵黄の味噌漬(表紙)、

擂り潰した大豆で煮込み白味噌仕立てのご汁、

生雲丹の炊き込みご飯、

キャベツでキャベツをまいたオールキャベツ、

です。

「根子田敏夫 わいら ふたりで もう 名前つけましてん 根子田空吾や……

味知 あたし 空が好きです 晴れわたった空 くもった空 荒れた空 なによりも大きくて 強くて やさしい空 私たちふたりの思いがこもった名前です

敏夫の父 子供や子供や 思うてたのが なんとか ちゃんと 親になるもんやなあ」

p.135 COOK.259 しみじみおいしい ご汁

2015年5月から読み始めた、

読書メーター うえやまとちの本棚

http://bookmeter.com/u/32140/cat/98097

の登録冊数は30冊になりました。

第141巻 2017年5月23日発売予定

https://www.amazon.co.jp/dp/4063003531

あと何冊、読めるかなぁ?

読書メーター 食べ物の本棚

http://bookmeter.com/u/32140/cat/456

の登録冊数は285冊です。

エッセイ、小説、マンガ、絵本などを著者名の五十音順に並べています。

ご笑覧いただけましたら幸甚と存じます。