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民進党議員の態度から見える自党の「未来」

民進党福山哲郎は、安全保障関連法案に反対の立場だが、対案について聞かれた時、「違憲のものに対案は必要ない!」と叫んだことを知った人が、彼はどうしようもないアホで、このような人物が主軸の民進党の未来は暗いとある方が述べたが、正論である。

また安全保障関連法案の委員会可決後に国会内で記者に述べたのが「可決されていない。認められない。委員長が何を言ったか分からない。自民党議員がいきなり暴力的に駆け込んできて委員長を囲って、誰が何をしたのか。さっぱり分からない。いつ採決になったのか分からない。あんな暴力的な採決が可決になったら、わが国の民主主義は死ぬ。全くこんな暴力的なものはあり得ない」だがしかし、安全保障関連法案可決時に民進党の前進である民主党議員が自民党議員に暴力を奮ったり、女性議員に対して襲いかかったことを無視している。福山哲郎議員始め、民進党がこうした態度で皆を納得させようとしても無理があろう。逆に皆に見透かされる、いやもうすでに見透かされているのだ。民進党がこのまま「なんでも反対」「アベ政治を許さない」と言って対案や代案、そして真摯な提言を行わない限り、民進党の未来は暗く、このまま沈むであろう。

http://SNS.jp/view_diary.pl?id=1958755765&owner_id=9108392

http://www.sankei.com/politics/news/150917/plt1509170066-n1.html