京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会 海北友松

写真はチラシの表裏。

京都市東山区茶屋町527にある京都国立博物館(きょうとこくりつはくぶつかん・京博)の平成知新館(へいせいちしんかん)では、2017年5月21日(日)まで、『開館120周年記念特別展覧会 海北友松(かいほうゆうしょう)』が開催されています。

(以下コピペ)

海北友松(1533〜1615)は狩野永徳長谷川等伯と並び称される桃山画壇の巨匠です。

近江浅井家の家臣の家に生まれた彼は、若年を東福寺で過ごしましたが、主家や兄が信長に滅ぼされるに及び、還俗して狩野派の門を敲き、画の道に進んだと伝えられています。

いま遺る作品のほとんどは狩野派から独立して以後の晩年期(60歳以降)のものですが、鋭い筆遣いが駆使された気迫溢れる水墨画や詩情豊かな大和絵金碧画などは、ほかの誰の作とも似ていない、まさに友松ならではのものといえましょう。

最晩年まで絵筆を握り続け、83歳でその生涯を終えた桃山最後の巨匠の世界を、心ゆくまでご堪能ください。

(コピペ終わり)

会期中の休館日

 月曜日

開館時間

 9:30〜18:00(入館は17:30まで)

 ※会期中の毎週金・土曜日は20:00まで(入館は19:30まで)

観覧料

 1500円

主催

 京都国立博物館

 毎日新聞社

 NHK京都放送

 NHKプラネット近畿

展覧会公式サイト→http://yusho2017.jp/

京都国立博物館へは、

京阪電車「七条(しちじょう)」駅4番出口〜東へ徒歩約7分。

 JRからは東福寺(とうふくじ)駅で、近鉄からは丹波橋(たんばばし)駅で、阪急からは河原町(かわらまち)駅1番出口〜四条大橋を渡り祇園四条(ぎおんしじょう)えきへ乗換。

市バス86・88・100・106・110・206・208「博物館三十三間堂前(はくぶつかんさんじゅうさんげんどうまえ)」停留所〜すぐ。

市バス86・88・100・106・110・202・206・207・208、プリンセスライン(路線バス)11・12・16・17「東山七条(ひがしやまななじょう)」停留所〜西へ徒歩約1〜3分。

京都駅前(烏丸口)からの市バスは大変混雑します(午前中は平日でも2台、土休は4〜5台待ちになります)ので、京阪電車をおすすめしますが、バスならばプリンセスラインが比較的すいています。

自家用車の方はパーク&ライドhttp://www2.city.kyoto.lg.jp/tokei/trafficpolicy/kankochi/index.html

パーク&ライドとは、自家用車は混雑する市街地には乗入れず、高速道路出口付近など離れたところに駐車して公共交通に乗り換えることです。

京都国立博物館http://www.kyohaku.go.jp/