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HAL君は何秒か座っていられるようになったらしい。

おしめのお尻でやっとすわってるところ想像しただけで

ばあばは頬が緩むのであった(どっちみち、顔全体たるんでるけどね)

ところで、来世鳥に生まれ変わりたいびっぐというのは

衆目の知るところではあるが(誰もしらねえよ)

白鳥とかコンドルとかありがたい感じの鳥には

生まれ変われる自信も器量もなく

かといって

  暗闇はきらいだからフクロウはいやだし

  音痴だから鶯は不向きだし

  泳ぐのと寒いのは不得意だからペンギンはいやだし(そもそも飛べないからねえ)

  喰われちゃうからブロイラーは論外だし(ペンギンに同じく飛べないからねえ)

  極端な方向音痴だから渡り鳥は命取りだし

スズメくらいがちょうど分にあってると思うのよね。

・・・で、生まれ変わったときに

すんなりお仲間に入れてもらえるように

毎朝パン屑など撒いて彼らのご機嫌をとっているわけなのだよ。

「あんたのお母さんもパン屑食堂の常連だったわよ」

「ああ、あのちょっとかび臭いパンね」

「かび臭いだけ余計よっ!!」

なんぞという会話を交わしているスズメがいたら

あたしの生まれ変わりなので

石など投げないでやってください。