ワインボトルのイカ焼き

前にミナミのイタリアンでえらくこじゃれたプレートを使ってるとこに出くわして、あんなもんいったいどこに行けば売ってるんやろかと思っていた。

ところが、たまたまテレビで紹介しているのに遭遇。

東京にある木本硝子ってとこが出してるとのこと。

http://kimotoglass.tokyo/

ここのFUNEWってラインの中の

http://kimotogw.shop-pro.jp/?mode=cate&csid=0&cbid=2085460

これこれこれこれ、これやこれこれ。

http://kimotogw.shop-pro.jp/?pid=100645947

めっちゃええやん、お造りとかオードブル、お菓子にもよさげ。

そうや、水羊羹とか葛餅、わらび餅が乗ってたりしたらどんだけヘブンやねん。

値段もそない高くないし、お誕生日プレゼントなんかにもええんちゃいますの。

まさにこじゃれてる、しゅっとしてる。

日本国内ではワインボトルの規格が決まってるからリサイクルも容易やけど、輸入品はそのへんがまちまちなので、ほとんどは砕いて建築資材にするしかないんやて。

それをどうにかできんかとこの会社のみなさんが考えた結果、完成したのがFUNEWシリーズ。

空き瓶をガラスが溶け出す直前まで加熱しながらプレスし、平べったく整形してみたらこんなになったと。

飴細工と同じやね。

こうやってボトルをそのまんま加工する分以外はいったん溶かして再利用しているとのこと。

あら、琉球ガラスと同じやん。

戦後、米軍が捨てた瓶を集めてきて材料にしたのが琉球ガラスやし。

不純物が多くて、どうしても泡が入ってしまうってのを逆手に取ったのが泡ガラス。

もしかして、愛用してる人もおるんちゃうか、おらおら。

なにはともあれ、かっこええやろなあ、こんな食器で料理を出せたら。

問題は、収納をどうするかってことなんやけど。

料理もやけどな。