ブルックナー:交響曲第5番 原典版

今朝は6時起床。

足の裏の痛みが少しあるのでウォーキングは中止。

ブルックナーは昔から難しくて苦手だが、もう一度挑戦ということで「交響曲第5番」を持っているCDで聴き直してみた。

指揮はクレンペラー、演奏はニュー・フィルハーモニア。

第3楽章まではじっと我慢。

少し退屈で眠気も襲う。

しかし第4楽章で一変。

この壮大な響き、強靭な精神性、堂々たる佇まい、至福の時間だ。

ここは本当に素晴らしい、感動させてくれる。

演奏はゆったりで且つ強さを感じます。

まあこの作品の感想以下の文章ですがとりあえず書きました。