鉄道の世界、素人からファンになるまで。

鉄道に全く興味がなかった中学1年の時。ある時友人から、「鉄道研究部に入部してみないか?」というお誘いがあった。せっかくなので入部した。まず最初に目にしたのは、巨大なNゲージレイアウト。友人に聞いたら、「秋に開催する文化祭に使用するレイアウト」だと言った。Nゲージというものを初めてみた。本物の鉄道はみているが、こんなに小さいのに精密にできていて感動した。1週間すると僕は、鉄道ファンの道へ染まっていった。まず本屋へ行って鉄道の雑誌を買って、色々覚えた。分からないことは友人が全て教えてくれた。

それから高校卒業するまで、鉄道研究部には入部し続けた。

春と夏には合宿があり、もちろん鉄道を使う。

中2の時初めて寝台列車に乗って感動したのを覚えている。

鉄道はこんなに楽しいものなんだと改めて感じた。

少しずつ、鉄道模型を買うようになり、休みの日とかには秋葉原へ足を運んで中古屋巡りしたり、運転会をしたり、楽しい時間を過ごした。高校を卒業して、鉄道をメインとした短大へ入学。短大でも鉄道研究部に入部。中・高の時と同じく巨大なレイアウトが存在した。

社会人になり、鉄道ファンとして鉄分補給したり、SNS鉄道模型投稿したり、鉄道旅行したりしている。また一般団体が主催するサークルに入り、夏にビックサイトでレイアウト展示を行っている。

最近、鉄道ファンの迷惑行為が後を絶たない。普通に楽しんでいる鉄道ファンまでも悪いイメージがつくのでやめてほしい。

普通に楽しみましょう。

鉄道楽しいですよ!!笑笑