今から四年前中国四川省へ

上海から鈍行で2−3日ほど掛けて成都に往き、そこを拠点に東チベットに逝った写真を見つけました。成都は東チベットや西チベット(ラサ、シガチェ)などへの拠点です。中共政府は外国人をチベットに旅行させたがりません、おそらく重大な事情があるのよこれ。尚、都市やエリアによって解放していないところがありますので興味のある人は独自に調べてください、よく変わるらしく、小生に聞かれても詳しいことは知りませんのであしからず。当時はある処で警察によるパスポートチェックがありずっと監視されたです。翌日退避も宣告される)。現在の中国行政区とは別に、カム、アムド、ツァン、ガリなどチベットの地方があります

ちじゅがあります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%BC#/media/File:Map_of_Tibet_%C3%9C-Tsang_Amdo_and_Kham.jpg

中印国境戦争に勝利し、現在インドのアルナーチャル・プラデーシュ州を実効支配し、勝手に”蔵南”と呼んでいます。ほぼ北海道の等しい面積で南はインドのアッサム州、東はミャンマー、北は中華人民共和国チベット自治区)、西はブータンと接する。

また、この戦後、インド領のアクサイチン(ラダックの一部)に侵攻し実効支配を開始。大きくチベットは中国とインドを跨いで両者に組み込まれている。そして現在、周辺にネパールとブータンを緩衝国として世界を靡かせる。インド側からもチベットは見られるしでも中国のそれとは全く違うですよ。

いや中国は凄い国ですよ、深入りしたくはないですが。

※旅行記を描くとまた旅に出掛けたくなるので、書くと辛いです。

貴殿に対し援助を受けたり(大した者ではありませんから)托鉢や物乞いはしたくありませんので小生忘れたころにポツッと書ければなあとというのが本音です、憂鬱になりますから。

昔の旅写真が今手元にないのが残念ですね、時々いろいろな国のを自分でも見返してみたくなる。ああ残念だ。