8インチ折りたたみ自転車

知識は力。

無知が故に余計な出費をしてしまうことも多い。

折りたたみ自転車で端的に軽く、小さく折りたたみできるもので

A-bikeというものがある。

本家は英国、

もちろん、買ったのは中国製のコピー品。

先に世に出したものの名誉に敬意は忘れたくはないが、予算は限られている。

かくして購入した8インチ折りたたみ自転車だが、仕様の選択を間違えたようだ。

間違えたのはタイヤの仕様。

amazonで購入したが、そのショップはノーパンクタイヤ仕様、というのを基本仕様として販売している。

要は、タイヤが硬いのだ。

全体にゴム成型されたタイヤで作られているのだが、サスペンションギミックもなし、

路面の起伏を残らず手に伝えてきて、どうにも疲れる。

段差超えなどではなく、アスファルトの舗装の継ぎ目でも、路面のペイントでも引っかかる。

マンホールも回避。

砂利の多い舗装ですら引っかかりを感じて疲れてしまう。

また、左ペダルにヘンな力の逃げを感じてチェックしたらクランクの根元のネジが緩んで、クランク自体も外側に傾いていた。

で、秋葉原の100円ショップで六角棒スパナを買って調整。

工具を持たずに走るのは出来ない、そういう不安のある車体だな、と。

通常のチューブを使用したタイヤに交換できないか?と検索してるうちにやっと見つけた

http://www.hirax.net/mobile/content/7881

(A-bike型自転車の)8インチ空気タイヤ版A-Bicycle に乗ってみた

く、

注文前にこのブログを読んでいれば。。。

チューブ使用のタイヤに換えないことには、通常の車道は走れない。歩くよりも負荷が高くなってしまう。

ここは、純正部品との互換性に望みを託してホイール、タイヤ交換か?

タイヤ、チューブセットに関して、車輪径が小さすぎることにより空気注入時にバルブを無理に曲げる必要があるような記事もある。

これ、空気入れに手を加えることで回避できないか?というのもあるが、使えるチューブにそう選択肢があるとも思えないので、チューブに合わせるほかなかろう。

適正空気圧が2.5気圧とする記事もあるが、もっと高圧で運用すべし、という記事もある。

空気圧を気にするのなら、ゲージ(空気圧計)も要るだろう。

時間なら、そこそこある。

ちゃんと調べて、無駄な出費は省きたいところ。