ここ最近で観た映画

ここ最近、劇場で観た作品をテキトー羅列。

点数もテキトー。その日のテンションでだいぶ上下すると思う。

一応、60点越えてれば1800円無駄にはなってないかな、という基準。

アサシンクリード』 69/100

ゲーム原作の実写化としては、わりと幸せになれる部類だと思う。

あと、やっぱハリウッド金あるな、って。

けどイーグルダイブの着地を誤魔化すのはどうにかならんかったんかな。

バーニング・オーシャン』 70/100

これが実話ってすごいな、って。

現場で働く人間として、俺も安全確認はしっかりやろうと思いましたまる

無限の住人』 68/100

漫画原作の実写化としては、わりと良い部類だと思う。

けれど決して手放しでは褒められない作品でもある。

しかしながら、ではどうすれば良くなったかと訊かれても、俺には分からない。

内容としては、漫画のストーリーをほど良く圧縮して破綻することなく進行していた。

アクションも全編に渡って大量に用意されており、それぞれの敵との戦闘もしっかりしていた。

けど放映時間が長すぎて、最後の戦闘シーンなんて「早く終わらないかなー」とか思っている俺がいた。

とはいえ、これ以上時間を削り取ってしまうと、ストーリー的に破綻してしまうということも分かる。

これを解決するには前後編に分けるしかないんだろうけど、それだとリスクが高まってしまうのだろう。

進撃の巨人レベルのヒット作でもないと。

というわけで、映画作りって難しいな、ということを教えてくれた作品。

『ノー・エスケープ 自由への国境』 59/100

中盤に盛大な突っ込みポイントが一つ。

終盤の緊張感溢れるはずの追いかけっこが完全にコント。ドリフのテーマでも流してやれば笑えると思う。

観るまで知らなかったんだけど、どうもハリウッド映画ではなくてメキシコ映画だったようだ。

つまり金の無い邦画と同等レベルと見れば、まぁこんなもんかなとも。

けど「砂漠版ドント・ブリーズ」って宣伝文句は、ドント・ブリーズに失礼だと思う。

あと「ゼロ・グラビティのスタッフが放つ」って宣伝文句はゼロ・グラビティの質を著しく下げると思う。

BLAME!』 70/100

漫画原作のアニメ映画としては、まぁ良いんじゃないかな、って。

1作だし仕方ないよな、って言い訳も含め。

イオンシネマのULTIRA7.1で観て正解だった。重力子放射線射出装置の発射音とか、身も心も震えた。

でもそのせいでBD持っててもあの爆音が体感できないんじゃ買う必要ないかな、とも思ってしまった。

一番衝撃的だったのはサナカンの発音が洋館だったこと。

俺はずっと羊羹だと思ってました。

『メッセージ』 70/100

面白い・・・とは思うんだけど、物語の解決の仕方が俺の嫌いなパターンだった。