全力で守ります

それは昔、8才の時でした。

私は毎日普通に学校に通っていました。

その頃の学校生活を鮮明に覚えています。

授業を受け、休み時間は友達とフットベースで遊んだりして楽しい学校生活を送っていた。

しかし、私の知らないところでは今でいういじめが起こっていました。

何も悪くない弱い人をいじめる。

絶対に許されることではありません。

でも現実に起きていたのです。

卑怯、残酷、最低なことです。

その光景を見て見ぬフリをしていた人もいた。

なぜ見ぬフリをするのか?

いじめを止めに入れば、その人もいじめの対象になるから?

同じ仲間であり友達が痛い目に遭っているのに何もしないなんて、そんなの友達ではない。

通りすがりの人にしか過ぎない。

人が人を傷つける。あまりに悲しい出来事。

もし、私がその光景を目の当たりにしたら、黙っていなかっただろう。

あれから50才になった私。

過去に戻ることは出来ないが、腹が立って仕方ない。

何もしてあげられなかった自分が情けない。

そのいじめに遭っていた人とは当時普通に会話をしていたのを覚えている。

声が大人っぽくて、笑顔がとてもかわいい人だったから記憶に残っているんだ。

他の友達のことは名前と顔は覚えているが、鮮明には覚えていない。

私の憶測に過ぎないが、前途したように魅力的だったので、庇いたくてちょっかいのつもりが程度がコントロール出来ず、いじめに発展してしまったのかもしれない。

でもいじめに遭った友達は、心に傷ついてしまった。なぜいじめるのだろう・・・

それは今現在でも社会問題になっていて、自ら命を落とした子供さんもいます。

昔のことを含めて今現在も起きている陰質ないじめられている実態を一人でも多く助けてあげたい。

何もしてあげられなかった私は今悩み事があって、参っていました。

もう成す術もないと落ち込んでいた時に、蜘蛛の糸で助けられた。

もう自然と涙が出てきて止まらなかった。

この御恩は一生忘れない。

感謝してもしきれない喜びでいっぱい。

もしこの人に何かが起きたら全力で助ける。

過去に何もしてあげられなかったので・・・

広告を非表示にする