6月4日

昨日(3日)夕方以降の体育嫌いがツイッター上で話題になっていたことに関連する一連の投稿について

私は元々運動音痴で体育が大嫌いでしたが、周りの方々の支えもあり、高校生の時には好きになり、成績では5を取るようにまでなりました。

体育が好きになってから体育の授業中大嫌いだし、すごくやりたくないけどやらざる負えないから渋々やるという罪悪感に悩まされないようになっただけでなく、何事も積極的に取り組むようになったというのは私の人生の中で非常にプラスになりました。

そういう経験をした私としては、体育が嫌いな子が一人でも減ってほしいですし、以前の私のような気持で体育の授業に出る子が一人でも減ってほしいというのが本音です。

あまりにも理想的な内容を言ってみたり、私の言いたいことを言いたい放題言ってみたり。

体育が好きな子も嫌いな子もいる中で全体のバランスを取りながら、授業を進めていかなければならない先生方の苦労は私には想像できるはずもなく、偉そうなことばかり発言していましたが、そういう思いがあっての発言でしたので、その点ご承知おきいただければと思います。

最後に、重ね重ねではございますが、体育嫌いから体育好きになり、そして、成績で5を取るまで支えていただいた、先生方や親。その他関係者の皆様にお礼申し上げます。

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