あなたの知らない世界 ?

私が子供のころの夏休みの楽しみの

と言えば、

千駄ヶ谷のプールに通う事と、

阿佐ヶ谷の七夕と

校庭開放と

花火大会でカルピスを飲むことと

阿波踊り

お昼のワイドショーで

新倉イワオ氏解説の

「あなたの知らない世界」を

冷やむぎを食べ フジミネラル麦茶を飲みながら

見ることでした。

司会の砂川啓介さんは

先日「あなたの知らない世界」に

行かれました。

いま、何をされているんでしょうか?

霊の世界については奥行きが深く、あっさり把握し、

理解をすることを多くの領域で超えております。

しかし、それだからこそクリスチャン(主に属する者)であって、

もし把握できようものなら、

それはその人が主(神)となってしまうことになります。

なぜ日本では、かなり昔から福音が伝わっているにも関わらず、

いまだに伝道が難しいのか、

なぜキリスト教にはそんなに抵抗がない人が多いにも関わらず、

教会につながっている人は、どこも100人はなかなか超えず、

いまだに聖書の同じような箇所だけを繰り返し、念仏のように唱えて、

教会内だけにじっと隠れているのか、

それは霊の世界をしっかりと伝えていないことと、

信仰を持とうとされた人に対する霊のアフターケアが、

ほとんど無いためもあるでしょう。

しかし、霊の世界は、聖書のもっとも代表的な御言葉に凝縮されておりまして、

そこをしっかりと受けとめることが出来ていれば、

信仰の高嶺へは各自の聖霊の導きで成長しうるのです。

ヨハネ福音書からです。  1:1から34まで

この箇所を朗読してみてください。

以下は1:1〜1:8まで

書いてある内容は、聖霊の力によらなければ、全く受けとめることは出来ず、

この世のあらゆる知識の価値に優る奥義が隠されております。

1:1初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。

1:2この言は初めに神と共にあった。

1:3すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。

1:4この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。

1:5光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。

1:6ここにひとりの人があって、神からつかわされていた。その名をヨハネと言った。

1:7この人はあかしのためにきた。光についてあかしをし、彼によってすべての人が信じるためである。

1:8彼は光ではなく、ただ、光についてあかしをするためにきたのである。

超おなじみの旧約の創世記の箇所を、新約で説明している箇所です。

これが霊の世界の理解の土台です。

霊と言うと、日本ではテレビや日本昔話や、ゲゲゲの鬼太郎等のマンガのおかげで、

幽霊とか心霊写真のような怪奇現象を想像させるような言葉になっています。

それこそ「あなたの知らない世界」の領域です。

しかし、この宇宙、世界は霊から造られていて、そして、それは肉眼では見えない領域です。

「言」というのは「イエスキリスト」です。

そして「すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。」という何のこと言っているんだか、さっぱりわからないと思っても仕方ない文が出てきます。

しかし、これが霊の世界の土台です。

すべてのものは、イエスキリストによって出来ているのです。

そして、この世界を造った際に、そこを管理させるためにアダムを創造され、

エバを創造されました。