片づけられなかった女達、立ち上がる!イベントのお知らせ

21日夜からお申込みがはじまっている、

湘南くらしラボ秋フェス。

ありがたいことに早にお申込みも頂いています!

興味を持っていただきありがとうございます

私達、湘南くらしラボメンバー下村住江がやるのは、

片づけられなかった女達の座談会

〜片づけのプロとして活動する私達のあの頃と今〜

12:45〜1時間です!

どうも!

湘南ライフデザインの花垣です。

片づけられなかったあの頃

うーん懐かしい!!

化石化したキャミソール、

パンパンで無理やり押し込んでたクローゼット。

それなのに、季節の変わり目は

着るものがない!!!!と

洋服を買いに行ってました。

いや、今だって片づけは決して好きではないけど

8割どころか、6割収納のクローゼットでも

セールに追い立てられて散財することもないし

季節の変わり目で焦ることもない。

あの頃は、溜めこむことで安心していたし

常に足りないものをモノで補おうとしてた気がする。

今は最後の最後まで使い切るという喜び満足感が

ていねいな暮らしってこんなことだったりするのかなって

思います。

小学生の頃から片づけはできないくせに

住宅折り込みチラシを見ながら

その間取りの中での暮らしを妄想するのが好きだった私ですが、

その妄想がさらに本格化したきっかけがあります。

それは

私は前職はCMの中の世界を作っていました。

15秒、長くて60秒でもよっぽどのことがないと放送されないけど

見た目の雰囲気が良ければOK!!なことが多い中、

まだペーペーの頃、とある有名な映画監督さんとお仕事させていただいた時に

見た目を取り繕ったような部屋ではなく、

その家が本当に生活をしているような雰囲気を

求められたのです。

たとえば、役者さんが料理をしながらお芝居をするのに

私が作った部屋は、毎日使ってるキッチンの配置じゃない、と。

当時、私は料理なんて年に数回くらいしかしないような生活。

えええ!!!どこをどうすれば料理上手な人のキッチンになるのー!

料理なんて全然できないくせに、

そのセットの中で揚げ物をするとしたら、、とシュミレーション。

なぜかいつも、天ぷらを揚げるなら〜〜、と考えながら

キッチンの飾り込みをしていました。

なぜ天ぷらかというと、当時の私は

家で一番大変な料理は天ぷらと思ってたから。

ちなみに我が家の揚げ物担当は夫です。

当時、料理に関しては手順が未知すぎて結局わからんくなる、、の繰り返し。

ちなみに今の我が家のキッチンは私仕様なんで、他人が動きやすいのかは謎

ま、そんな感じでキッチンだけではなく、

部屋の中で人はどう動くのかを、細かーーく考えるようになりました。

たまに、コマーシャルでドラマ仕立ての作品とかありますよね。

あれ系です。

15秒で切り取られてますけど、

実際は長いお芝居の中での一コマだったりします。

でも使うセリフは最初から決まってたりするんだけどね〜

その映画監督さんの他にも、ドラマ風を得意とされている監督さんと

ご一緒させていただく機会が多く

私としてはただキレイなものを作るよりもすごく好きで、

楽しくて、勉強にもなったなぁーーーと。

あのさぁ花垣ぃ、、使うものを使う場所に置いて

そう渋い声でぼそっと言われたのを、昨日のことのように思い出します

片づけを本気でやるぞと決めて

我が家の中を改めて見回した時に

使うものを使う場所になってないじゃん!!!!

監督!!!すみませんっ!!!!関係ないのに謝ってしまう

すでに、その映画監督さんは

空から笑いながらこちらを観察してると思うのですが

部屋の中での動線を考える時、

今でもその監督さんに

納得してもらえるかなぁ〜〜という想いが頭をよぎるのです。

自分では気づいてないだろうけど

けっこう無駄に動いてて、結果めんどくさくなってることって

くらしの中ではよくあるんですよね。

どんだけズボラに省エネで片づけられるかを

ダラダラしながら必死に考えてるんです。

そんなズボラな3人のひとくくりにしたら刺されるだろうか

省エネ片づけ話をぜひ一緒に語り合いましょう

ズボラの定義が人それぞれ違うことを知る腑に落ちるだけでも

自分を見直したりできますよ〜

お待ちしてまーす!

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